くすかき七日目。春の嵐、雨で中止。
くすかき七日目。今日の朝のくすかきは雨で中止。会期はじまって今年初の中止となった。 それでも誰かが来るかもしれないので、6時半に境内へ。 「今日はくすかきあるかな?」 「雨だしないやろ」 「こんな朝はゆっくり寝よう」 「でも誰か来てるかな?」 雨の朝、いろん (続きを読む)
くすかき七日目。今日の朝のくすかきは雨で中止。会期はじまって今年初の中止となった。 それでも誰かが来るかもしれないので、6時半に境内へ。 「今日はくすかきあるかな?」 「雨だしないやろ」 「こんな朝はゆっくり寝よう」 「でも誰か来てるかな?」 雨の朝、いろん (続きを読む)
くすかき六日目。朝のくすかきには大人19名、子供19名の合計38名が集った。今朝も暖かく、たくさんの落葉があった。このまま暖かい春のまま季節が過ぎていくのだろうか? 今日は日中、山かげ亭(会期中の滞在先)で芳樟袋制作を行った。 芳樟袋とは、(以下、くすかき正式発表) &n (続きを読む)
くすかき五日目。朝のくすかきには大人21名、子供18名の合計39名が集った。今朝も暖かく、たくさんの落葉があった。それでも、たくさんの落葉に向き合うだけの人出があるので、みんなである程度余裕をもってくすかきをすることができた。 「去年は最後の方しか参加できなかったので、今年はもっと参加 (続きを読む)
くすかき四日目。朝のくすかきには大人16名、子供15名の合計31名が集った。 今年は例年に比べ朝のくすかきの参加者が多い。きっかけは「梅上げ」に参加したことで、これまで出会えていなかった新たな太宰府在住の方たちと出会うことができたからだ。 「梅上げ」とは、初老を迎える男性 (続きを読む)
くすかき三日目。本日、月曜日はくすかきは定休日なのだが、昨日のくすのこうたきで水蒸気蒸留した樟脳を回収するために朝六時半に来られる人だけ集まった。 さて、今年一発目の樟脳回収。どれくらい収穫できるだろうか、、、。毎年、同じやり方で水蒸気蒸留しても毎回収穫できる樟脳の量は変化する。理由は (続きを読む)
くすかき二日目。今日は朝のくすかき初日。一年ぶりの朝六時半。いったい何人くらいの人が集まるだろうか?不安と期待を胸に境内へ。 そこには驚きの光景が広がっていた。大人17名、子供14名、合計31名!すごい!朝六時半にこれだけの人が集まるなんて! 大きな樟の木の下で、一年ぶり (続きを読む)
くすかき初日。今日は天気も良く暖かく、穏やかで春らしい1日だった。13:00御本殿にて、くすかき成功祈願祭。その後、山かげ亭に移動し、松葉ほうきつくり。完成後、お宮にもどり自作した松葉ほうきを持ってお祓いしてもらい、最後に柵設置を行い、無事に初日を終えた。 太宰府で迎える9年目の春。太 (続きを読む)
くすかき二十二日目。くすかき最終日。早朝6時半、境内に51名の掻き手が集い、朝の美しい光と静寂の中、平成二十九年「くすのかきあげ」を無事に奉納することができました。 朝5時、天神広場集合。空に三日月。まだ暗い中、月明かりをたよりに皆で落ち葉を移動させる。6時半に掻き手全員が集合し、各当 (続きを読む)
くすかき二十一日目。6:30〜朝のくすかきは大人15名、子供8名、合計23名の参加。昨日に引き続き今朝も空気がひんやりとして凛とした朝だった。まずまずの落葉。今年の朝のくすかきは今日が最後。最後はみんなで天神広場の場を整えて終了を迎えた。 直会の食材買い出しと仕込み。柵の設置。くすかき (続きを読む)
くすかき二十日目。6:30〜朝のくすかきは大人16名、子供9名、合計25名の参加。空気がひんやりとして凛とした朝。落葉は落ち着いていた。 誰かが言う「掻き山はもうこれ以上は高くはならんちゃないと?」 最初、掻き山は標高30センチもなかったが、三週間かけて毎朝落ち葉を足して (続きを読む)