南極ビエンナーレ
南米大陸の南端、アルゼンチンのウシュアイアにあるホテルでこの日記を書いている。日本の成田空港を出発し、アメリカのダラス、アルゼンチンのブエノスアイレスと経由し約30時間のフライトを経て、やっと到着した。3月17日にウシュアイアを出航するロシア船籍の船「Akademik Sergey Vavilov」 (続きを読む)
南米大陸の南端、アルゼンチンのウシュアイアにあるホテルでこの日記を書いている。日本の成田空港を出発し、アメリカのダラス、アルゼンチンのブエノスアイレスと経由し約30時間のフライトを経て、やっと到着した。3月17日にウシュアイアを出航するロシア船籍の船「Akademik Sergey Vavilov」 (続きを読む)
くすかき19日目。くすかき最終日。早朝6時半の境内に40名の掻き手が集い、朝の美しい光と静寂の中、平成28年「くすのかきあげ」を無事に奉納することができました。 朝5時に天神広場集合。まだ暗い中、皆で落ち葉を移動させる。6時半に掻き手全員が集合し、各当番長と流れの発表し、組み分け。7時 (続きを読む)
くすかき7日目。朝は冷んやりとして落葉は少なかったが、日中は暖かくなり、はらはらと樟の葉が舞う落葉風景があった。朝のくすかき、くすのこうたきで樟脳づくり、夕方のくすかきと週末はくすかきフルコース。1日を終えると身体には良い感じの疲労感があり、ぐっすり眠れる。 最近〈くすかき〉で流行って (続きを読む)
沙弥島滞在36日目。瀬戸内国際芸術祭2016が開幕した。 >>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> 【そらあみ〈島巡り〉】 《春会期(3月20日〜4月17日):沙弥島》 瀬戸大橋でつながる沙弥島、瀬居島、与島、岩黒島、櫃石島の5つの島で (続きを読む)
沙弥島滞在26日目。瀬居島の〈そらあみ〉が完成。今日の瀬居島をもって、全てのワークショップが終了した。沙弥島があとほんの少しだけ残っているが、5島全ての〈そらあみ〉がほぼ全て無事に編みあがった。 3年ぶりに与島五島のみなさんに一緒に編んでもらい、今年一番聞こえてきた言葉をまとめると、 (続きを読む)
沙弥島滞在16日目。今日は瀬居島の竹浦地区でワークショップ。瀬居島では島で1枚の網を仕上げるのに、3つの地区(本浦・西浦・竹浦)を循環ながら網を伸ばしていっているのだが、今日の竹浦には14名もの方が地元から参加してくれた。1つの島の1つの地区の平日13時〜開催のワークショップにも関わらずである。すご (続きを読む)
沙弥島滞在13日目。今日は瀬居島で〈そらあみツアー〉が開催された。島外からは12名(遠くは山梨県からの参加もありました!)、瀬居島からは21名(本人たちは後期高齢者ばっかりや!と自虐的冗談で笑いをとっていまいしたが、瀬居島の漁師レジェンズとも言える島の重鎮たちが集い、最高のメンバーでした)、合計33 (続きを読む)
沙弥島滞在9日目。今日は与島での編みはじめ。13時から与島公民館でのワークショップの前に、櫃石島での戎祭(えびすまつり)に顔を出させてもらった。 一昨日の櫃石島でのワークショップの時に櫃石島の組合長から「2月10日、11時〜、櫃石島で戎祭があるから、時間があったら来んや?」と誘ってもら (続きを読む)
沙弥島滞在8日目。今日は沙弥島での編みはじめ。沙弥島は完成した〈そらあみ〉を展示する島であり、レジデンスのある滞在先の島でもある。ワークショップはその滞在先である坂出市海の家で行われた。 10時前、海の家に人が集い徐々に賑やかな雰囲気が出てきた。3年ぶりの人、初めての人など、約10人が (続きを読む)
魚々座(ととざ)9日目。今日は〈そらあみ-氷見-〉のお披露目の日。昨日から続いた吹雪が止み、奇跡的な天候に恵まれ、富山湾に面した比美乃江公園に設置された〈そらあみ-氷見-〉は、白銀の世界の中、氷見漁港、唐島、遠く水平線のむこうに立山連峰という、まさに氷見らしい風景を捉えた。 〈そらあみ (続きを読む)