くすかき17日目。くすかき散歩。
くすかき17日目。昨夜から続く土砂降りの雨で今朝のくすかきは中止。夕方に雨は止んだが、境内が水浸しだったので夕方のくすかきも中止となった。 しかし、夕方に雨があがったので、いちおう境内へいくと、16時半になると、ちらほらとくすかきの仲間が集ってきた。 「今日、くすかきやる (続きを読む)
くすかき17日目。昨夜から続く土砂降りの雨で今朝のくすかきは中止。夕方に雨は止んだが、境内が水浸しだったので夕方のくすかきも中止となった。 しかし、夕方に雨があがったので、いちおう境内へいくと、16時半になると、ちらほらとくすかきの仲間が集ってきた。 「今日、くすかきやる (続きを読む)
くすかき8日目。今朝も冷え込んだせいか、落葉は少なかった。会期がはじまってから一週間が経った。もう会期全体の三分の一が過ぎてしまった。あっという間に今年も最終日の〈くすのかきあげ〉になるのだろう。 それでも、確実に、そして劇的に、樟の木の変化を感じている。境内の樟若葉はこの一週間で一気 (続きを読む)
くすかき2日目。今日は、くすかきとして樟の落ち葉を掻く最初の日〈かきはじめ〉である。早朝6時半、太宰府天満宮の境内へと向かう。 みんないるだろうか? ドキドキしながら、境内へと入り、天神広場に目をやる。人影をみつけ、嬉しくなる。みんなと樟の杜の朝のこの時間に1年ぶりの再会 (続きを読む)
太宰府30日目。くすかき22日目。くすかき最終日。早朝6時半の境内に40名もの掻き手が集い、朝の美しい光と荘厳な空気の中、今年も無事に「くすのかきあげ」を奉納することができました。 早朝4時起床。顔を洗い、身支度を整え5時に天神広場へ。まだ暗い中集った仲間で落葉を移動し、千年樟の落葉風 (続きを読む)
太宰府16日目。くすかき8日目。快晴。6時半からの朝のくすかき。10時〜15時のくすのこうたき。16時からの夕方のくすかき。今日は土曜日なので、1日まるまるくすかきDAYだった。 朝8時半。御本殿へ朝拝に行くと、おみくじの色が目に止まった。薄い若葉色をしている。近づいて眺めていると、管 (続きを読む)
太宰府14日目。くすかき6日目。快晴。青空が広がり、温かく清々しい1日だった。朝の《くすかき》はさすがに長袖だったが、夕方の《くすかき》で再会した時には、小学生たちの多くは半袖だった。 彼らを見ていると、その存在は樟若葉と重なって見える。毎朝の光を浴び、薄い葉は朝日を透過し輝いて見え、 (続きを読む)
太宰府13日目。くすかき5日目。今日からグッと寒くなった。3月27日に太宰府入りしてから、今年はどうも温かいなぁ。このまま夏になるのかなぁ?と違和感を感じていたのだが、やっと《くすかき》らしい寒さになった。この冷え込みが《くすかき》の感じである。 葉っぱの落葉も、寒さの影響で一時ストッ (続きを読む)
太宰府10日目。くすかき2日目。昨日が松葉ほうきつくりだったので、「日々のくすかき(朝6時半〜・夕4時〜)」は今日が初日。いよいよ掻きはじめといったところだ。ところが、朝起きてカーテンを開けると、空が薄暗く、霧雨が降っていた。うーむ、、、。微妙な天気である。いちおう小雨決行ではあるのだが、雨で《くす (続きを読む)
太宰府6日目。くすかき3日前。今日は朝から一日中雨。雨の日は樟の葉は掻かない。理由は葉っぱが泥だらけになってしまうから。それでもやっぱり気になって、8時頃境内へ。雨の日は流石の太宰府天満宮も朝の参拝は少なく、どこかひっそりとしていた。 ここ数日温かく、新芽が芽吹きはじめた直後の雨だった (続きを読む)
太宰府4日目。くすかき5日前。朝8時、境内へ。一昨日、柵を設置したので、そのまわりの樟の落葉は、自ずとくすかきが担当となる。くすかきの会期は4月4日からだが、落葉はそんなことおかまいなしに落ちてくる。なので、自然と落葉掻きがはじまる。結果、今日が初掻きとなった。初日にしては大きな掻き山が柵の中央にで (続きを読む)